「目が覚めてなるべく早く散歩をする」ということを始めて3年経ちます。
結論
日陰が多い
当たり前のことのようですが、思っていたより多くて快適です。
なぜ朝が良いのか
セロトニンは午前中に作られる。
日に当たってから15〜16時間後に眠気がくる。
ビタミンDが作られる(カルシウムの吸収を助ける。骨粗鬆症予防)
と、言うわけで朝に散歩をすることを前提に書いています。
頭を使う
建物がどう配置されているかによって、日陰のクオリティが変わります。
さらに、「畑や農園などの自然は見たいが日陰がなくなる」という葛藤も起こります。
犬を散歩している人と出会ったら、「どのくらい犬を見ても良いだろうか」と悩みます。
「犬と仲良くなりたい」という欲求も湧きます。
「猫は歩いていないだろうか」という希望も湧きます。
その間は、「今を生きる」ことができます。
タイミングが良いと、小学生の通学、遅刻気味の中高生に出会えます。
「皆、様々な思いで目的地に向かっているんだろうな」と思いを馳せます。
緊急事態が起これば助けることもできます(地域の見守り)。
何もしていないけれども、少し役になっている気分になれます。
昨日は、大人しそうな女子中学生が「寒すぎる」という独り言を呟きました。今朝もその子と会いました。
まとめ
質の良い睡眠のためだけに始めた朝散歩ですが、人々とのすれ違い、生活音、変わらない日常に感謝するようになりました。
とにかく、朝の日陰が気持ちいいのでおすすめです。
良い一日をお過ごしください。
おまけ(セロトニンの解説)
ストレスに関係するホルモンは3つ
・ノルアドレナリン
緊張や不安、集中、積極性をもたらし、ストレスに打ち勝とうとするときに働く。
過剰になると攻撃的になったり、ヒステリーを起こしたり、パニックになったりする。
(個人的に覚えること:不安・緊張が強いときはノルアドレナリン)
・ドーパミン
喜びや快楽、意欲をもたらす働きがある。
過剰になると過食や買い物依存、アルコール依存になったりする。
・セロトニン
アドレナリンとドーパミンの2つが過剰になって暴走しないように、調節している。
〈参照HP 大原薬品工業〉

