『アウトプット思考』内田和成

オーディブルの要約

インプット量が多くても成果が出せない時代

例えば家電製品を買いに行くときに従来なら多くの知識を持っている販売員から説明を受けるためにお店に足を運んだ。だが今はネットであらかじめ調べてから来店する人がほとんどだろう。

ということで、今はネットでいくらでも情報収集ができるため、インプット量が多いことに価値が保てなくなった。

では、どうしたら良いのか

目的を定めて、必要最低限の情報だけ集める。相手に必要な情報は何かなのか、自分には何が求められているのかを明確にしたうえで情報を収集する。

ここからすること

自分の得意分野の情報だけが入ってくる仕組みを作る。(ここはまだ聞いていないので、どうやって作るのかはわかりません)

第一章だけで記事を書いた理由

本当は全く別の多くの考え事をして行き詰まっていました。そういうときはよくインプットをして気を紛らわせます。そうして『アウトプット思考』をインプットしていました。すると、「最小のインプットでアウトプットをしろ」と仰っていたので、何となく腑に落ちてブログにしているわけです。

ブログにして思ったこと

少量のインプットでも1つのブログが書けること。アウトプットすることで前頭葉を使い、それまでしていた多くの考え事がひとまず去っていったこと。要するに頭がスッキリしたということです。

読んだ(聞いた)のは第一章の途中までなので、ここから先に『情報が3つに分けられること』『脳内に20の引き出しを持つと良いこと』など情報について具体的に書かれているそうです。

この記事を書いた人

公認心理師 東谷ひとみ

所属 PIAS麻布コレクティブ

スーパーバイザー 精神科医 齋藤学先生

カウンセリング場所:麻布十番の自社ルームを始めとする都営大江戸線沿線のレンタルスペース。

料金:対面 50分

平日 3000円

土日祝 3500円(2024.2.24現在)

お申し込みはPIAS麻布コレクティブまで、お気軽にご相談ください。

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