姉の天照(アマテラス)と弟のスサノオはどうやって生まれたのか

以前のブログで、「スサノオは結局なに?」という記事を書き、大体のことはわかりました。

ところで、この姉弟はどうやって生まれたのかというお話もあったので、追記しておきます。エピソードZEROのようなものです。

アマテラスとスサノオはどうやって生まれたのか

今回、学ばせていただくのは『日本をはじめた神々の国 宮崎』HP (この後のお話もたくさん載っていました)

天照大神(あまてらすおおみかみ)誕生
 伊邪那岐命(イザナキノミコト)と妻・伊邪那美命(イザナミノミコト)が協力して、淡路四国から始まりやがて本州国を作っていきの神やの神、の神、の神などイザナキと協力してあらゆる神を生んだ妻・イザナミが、最後にの神である迦具土神(カグツチノカミ)を産んだことでやけどを負って死んでしまった。イザナキは死者の国である黄泉(よみ)の国に妻を追っていき、そこで汚(けが)れを受けてしまう。黄泉の国から帰ってきたイザナキは体を洗い清めようと「筑紫の日向の橘の小門の阿波岐原」で禊をしたのだった。
左目を洗ったときに生まれたのがアマテラス右目を洗ったときに月読命(ツクヨミノミコト)、を洗ったときに須佐之男命(スサノオノミコト)が生まれ、三柱の貴い子が生まれたことをとても喜んだイザナキは、アマテラスに高天原(たかまがはら)を、ツクヨミは夜の国、スサノオには海原を委ねた。

まとめ

夫婦(イザナギとイザナミ)が協力して国をつくり、様々な神を生んでいきました。火の神で火傷を負い死んでしまった妻を追って黄泉の国に行った夫。

戻ってきたときの清めで顔を洗ったときに左目からアマテラスが産まれ、鼻からスサノオが産まれました。

夫の目と鼻から生まれた…という衝撃が強く、忘れられないお話になりました。

今日も学びをありがとうございました。

良い1日をお過ごしください。

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