先ほどアマゾンの紹介文や、わかりやすいサイトを打ちこんでいたのですが、著作権のことがよくわかっていないので公開するのをやめました。
ということで、頭に残っている記憶を頼りに書いてみます。
ポリヴェーガル理論
アメリカのスティーブン・ポージェス博士が提唱した身体心理理論。
自律神経は今まで「交感神経(闘うか逃げるかの緊張状態)」と「副交感神経(リラックス状態)」の二つで構成されているといわれてきた。ところがポージェスは副交感神経は二種類の異なる系統で構成されていると発表した。(副交感神経は二種類ある)
従来:「交感神経」
「副交感神経」
現在:「交感神経」
「腹側迷走神経(ventral)」
「背側迷走神経(Dorsal)」
背側迷走神経:凍り付き、シャットダウン、仮死状態(進化の初期段階で発達した神経、脊柱類、爬虫類、両生類)
腹側迷走神経:人の表情、声の韻律を読んで、安全であると感じられたときに活性化し、健やかで心地よいつながりを築く。(進化の最後の過程で発達した神経、哺乳類)
人は「安全である」と認識したときに新しい迷走神経の回路(腹側迷走神経)が働き、内臓や顔の表情などの動きが活発化し、声も良く出るようになる。
だから、お互いに「豊かな表情」と、「心地いい声の韻律」を確認し合うことで、心と心が通じ合い良好な関係になる、ということのようです。
「知らない人は悪い人ではない」と思うことが大切とも言っています=「安全である」
そのために腹側迷走神経に働きかける音楽(ジョニーマティス)を聞いたり、他者とコミュニケーションをとる、複数人でするスポーツ、口笛をふく(表情筋を使う)
など、色々と方法があるらしい。
また具体的な方法を見つけたらアップしていきます。


