『頭のいい人が話す前に考えていること』立ち読みレビュー

〇 人と闘うな、課題と闘え

〇 本を読んだら『読書レビュー』を書く

〇 人が話しているときに、次に自分が何を話すかを考えるのではなく、相手が何を言いたいかを考える

〇 承認欲求は与える側に回れ

〇 人の話を聞いたら、自分の話を混ぜない

例)オーケストラでフルートしてるんです

頭の悪い人:「フルートしてるんだ、私は楽器をやったことがないからなぁ」

頭のいい人:「フルートしてるんだ、音を合わすときは何人もいるから大変なんじゃない?」

〇 ヤクザ映画で殺される人には特徴がある ➡ 感情的

〇 人は感情的になると頭が悪くなる

〇 怒りがでたら6秒数えろ

〇 話す前に相手の反応を考えろ(これは定かではない)

〇 会議のときは、たとえ新人でつたない案でも早く挙手をしてアイデアを述べよ。(案の内容の出来不出来より会議がテンポよく進むので好印象を持たれる)

〇 頭がいいかどうかを判断するのは他人だ。

〇 すごい、エモい、キモイ、の言葉を使うのをすぐに辞める

〇 事実に基づいて話す

例)「昨日テレビで言ってたんですけど、〇〇って〇〇らしいですよ」

は、薄すぎる。客観的に語る。

感想

『感情的になると頭が悪くなる』=『ヤクザ映画で殺される』← 納得

『人の話に自分の話を混ぜない』← さっそく辞める

『人と闘うな、課題と闘え』← これが一番いいですね

『すごい、を他の表現に言語化する』← これは難しい

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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