感情を言葉にするには

感情を言葉にすることはとても難しいことです。

そのためにも、たくさん本を読むことが良いと言われているのかもしれません。

今回は、本を書きたいと思っている人が参考にするサイトを見つけたのでご紹介します。

『小説・コラム・ブログなど書き方の参考書 日本語表現インフォ』さんから引用

気持ち、感情表現、喜怒哀楽の一覧

喜び:嬉しい・楽しい・笑い・幸せ・満足・爽快

怒り:不愉快・不機嫌・我慢できない・叱る・文句を言う・怒鳴る

悲しみ:憐れ・同情・かわいそう・失望・ため息・嘆き

寂しい・喪失感:寂しい・虚しい・孤独・喪失感

恐怖・不安:心配、青ざめる・震える・憂い・心細い・鳥肌が立つ・恐ろしい・戦慄・不気味・躊躇・気遣い

恥ずかしい:情けない・赤面・屈辱

好き:愛する・恋する・懐かしむ・欲する・好み・思いやり・憧れる・尊敬する

嫌い:嫌い・馬鹿にする・見下す・憎む・嫉妬・困る・戸惑う・苦笑する・飽きる・辛い・萎える・心が痛む・惨め・苦労・息苦しい・悩む・ため息をつく

気分が晴れない:憂鬱・だれる・がっかり・落胆・絶望・失望

退屈

我慢・諦め:我慢・辛抱・耐える・諦め・諦念

悔やむ:後悔・悔しい・負い目を感じる・罪悪感・後ろめたい・恨む・惜しむ・悔やむ

心が傷つく:つらい・苦しい

興奮・気持ちが高ぶる:気が急く・強張(こわば)る・我慢できない・泣けてくる・感動・感心する・興奮

感動:感銘を受ける・心打たれる・胸に響く・印象に残る

緊張:委縮する・強張る

心が乱れる:乱心・苛立ち・焦る・じれったい・理性を失う

安心する:すっきりする・和む・落ち着く・自信がある

驚き:慌てる・呆れる・ぼんやりする・予想外

日本語表現インフォ

手で打ちこんでいたら、使ったことがない言葉が多くて悲しくなってきました。

ひとつ前の記事(『漫然とした悲しみが続くとしても』)から説明すると、もともと気分が「漠然とした状態」だったため、ただの文字の打ちこみに、「不快」を感じたのだと思います。

やはり「感情の調節方法」記事を早く上げた方がいいですね、自分のために。

そして、ネガティブな言葉も逃げずに咀嚼し使えるようにすると、より人と理解し合えるのではないか(理解してもらえるのではないか)と思いました。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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