YouTubeから学ぶ『幸せ』

最近、更新が滞っていました。

精神科医の樺沢紫苑先生の本『アウトプット大全』にも書いてありましたが、インプットとアウトプットはバランスよく行うほうが精神には良いそうです。

インプットとアウトプットの比率

インプットとアウトプット

3:7

こんな比率ではインプットだらけで、頭の整理がつかないわけです。

インターネットがない時代では

(体感的に1995年くらいまでのこと)

テレビをつけっぱなしにしない限り、夕日をみる時間があり、小室サウンドとミスチルが街に流れていて、2000年に何が起こるのか漠然と不安で

でも、自分の必要なことだけインプットできる時代でした。

現代生活

スマホは贅沢品ではなくなったので、24時間情報だらけで完全に脳が疲れています。

なんでも人間は情報を取ることがとても好きだそうで

好きというより、命に関わるので集めずにはいられないんだとか… いつか調べたときに書いていました。

そんなわけで、3のインプットに対し、7のアウトプットが健全な脳の状態ということになると、もうこれは全員不健全な状態で生きているということだと思うんです。

だから、iPadの開発者は自分の子どもに触らせなかったそうです。そんなものは普及させないで…。

全員脳疲労の今がチャンス

考え方を変えれば、スマホを置いて別のことをする。1995年以前の自分に戻れば、きっと能力が高い人材ができあがります。

と言いたいところなのですが、一度手に入れた便利なものは手放せない(やってみたのですが、難しい、これは依存なので複数人で取り組めば何とかなるかもしれません)。

というわけで、何ができるかといえば『アウトプット』です。

3に対して7アウトプットする。

これを読んだあとは、少なくとも2人の人にこの内容を話してください。

YouTubeから学ぶ『幸せの基準』

日本が好きで、日本語を勉強して、親を説得して、東京に就職したというヤンヒョンさんの幸せの基準が素敵だったので紹介。

良い夜をお過ごしください。

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