意識すればするほど疲れてしまうときがあります。
特に夕方から夜にかけては不安が強く、思考が優位になってしまいがちです。
結論
胸式呼吸でも大丈夫
むしろ胸式呼吸で肩の動きを意識する方が、気がついたときから取り組めたりします。
ひとまず、胸式呼吸を効果的に行う方法をご紹介します。
やり方
「まず、ストローをくわえるように細く口をすぼめて、腹圧で息をすべて吐き切ります。
次に、鼻で思いっきり空気を肺に取り込みます。 風船をパンパンにするように、肺を縦にも横にも奥にもグーっと広げる。もうこれ以上吸えないぐらいに吸ったら、息を止めて酸素が全身に行き渡るのを感じましょう。
そして、またストローで息を吐くように「ふぅ ~!」と息を吐き切ります。 これを 3回繰り返します。
そのあとで、瞑想をしながら腹式呼吸をすると、呼吸の深さに驚きますよ。 呼吸の深さは、メンタル面にも大きな影響を及ぼします。
呼吸が浅いと不安になりやすく、呼吸が深いと精神的に落ち着きます。心を整えるためにも、悦るためにも、肺を広げる「胸式呼吸」を試してみてください。」
—『自分をよろこばせる習慣』田中 克成著
まとめ
腹式呼吸が長続きしなくて、自分を責めてしまうくらいなら、胸式呼吸でいいんです。
生きてる限り胸式呼吸はしていますから。
好きな言葉
「あなたがどんなことを考えていても、ただシンプルに息を吸って吐いているだけだということに気がついてください」
そう考えると気が楽になります。
この記事を書いた人
公認心理師 東谷ひとみ
対面面接 50分
平日 3000円
土日祝日 3500円
所属 PIAS麻布コレクティブ
斎藤学先生のミーティングや、justミーティングを併用して、効果的に進めることが可能です。
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