『医者が勧める50代からはじめる脳習慣』
著者 精神科医 和田秀樹先生
はじめに
前頭葉を鍛えるために記憶だけで書きます。正確なところは本を確認してください。
前頭葉は40代から萎縮する
昔すきだった音楽を聴いて、昔みた映画をネットでみる。
それは、前頭葉が老化し始めたからです(そこまではっきり言っていたかは確認してください)。
これは大変です。「やっぱり昭和はいいなぁ」とレッツゴーヤングをYouTubeでみていた私は慌てました。あんなに好きで見ていた映画も、今となっては2時間がキツいので自宅で数日かけてみる始末。
音楽と映画は新しいものを
『今、流行っている曲を聴いて、最新の映画を映画館でみる』
これをやって欲しいとのことでした。
たしか、今どきの映画館は、スマホで座席を予約しなければならないはずです。そこから前頭葉が鍛えられるのでしょう。
その前に、何が流行っていて、自分は何がみたいのか。そもそもみたいのか。2時間集中できるのか。
映画はハードルが高いので、最新曲を聴きながらお皿を洗うことにしました。
ですが、何を歌っているのかわかりません。そこで歌詞の世界を理解しようと努めてみました。
「そうか、今の人はこういう風に感じているのか」
最新ヒットチャートを聴く意味がわかった気がしました。その瞬間、前頭葉は喜んだはずです。
トラブルを歓迎する
今日、トラブルがありました。
「あぁ、どうして平和ではないのだろう。いやちょっと待てよ、あの本に何か書いてあったな…」
厄介に思えるトラブルこそ「前頭葉の出番」
「そうか今、前頭葉は喜んでいるのか」
そう考えると、これからはゆううつさの数が減っていくような未来がみえました。
これを書いた人
東谷ひとみ 公認心理師
所属 PIAS麻布コレクティブ
カウンセリング 50分
平日 3000円 土日祝 3500円 (2024/1 現在)
「答えはあなたの中にある」
丁寧にお伺いします。
お気軽にご相談ください。

