脳科学のお話から『人間とは』まで語る、益田先生の今日のYouTubeが胸に響いたので共有します。
16分辺りからの内容を起こします。
僕らがプログラムされたものだとしても、僕らが機械のような形で、本当は自分で考えているように見えるのはみせかけであって
この世のすべてが見せかけであって、僕らが持っているお金や才能は本当は見せかけであって、真実でなかったとしても、
それでもなお、僕らは生きて行く。『考える葦』として。
その弱さを抱えつつも前進していくことに意味がある。そこの価値をどう理解できるのか
それがわかってしまえば、本当に病気は良くなる。それがわかれば他者の価値、尊厳、色々なものがわかって行くと思う。
僕らには『生きる命』というものがある。魂として本当にあるんだということを説明したい。
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前半も「脳とは何か」「記憶と学習」「カテゴリーに分ける」など考えさせられる内容でした。
ご興味のある方はYouTubeをご覧になってみてください。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。

