『不幸になりたくない人が最重要視すべきだった1つのこと』

というタイトルの動画をみました。

「感謝する」とか、「人を信じすぎない」とかかな?と思っていたら、まったく違う角度のお話だったので共有します。

結論から言うと

答え『意思決定を自分でする』

両学長 リベラルアーツ大学 より

幸福度が上がることはわかった。

ではどうしたらいいのか

「あの人がこう言ったからこうした」と言うのは楽なようで楽じゃないとの事。

悲しいかな、親との関係で似た思いをしたことを思い出しました。

人生の先輩としての意見を参考にするのは大切だが、「決定は自分でする」ということですね。

ポイント2つ目

「○○しなければならない、○○するしかない」という思いに捉われている人は、実はそんなことはないことに気づく、ということのようです。

強制収容所から生還した、ユダヤ人精神科医のヴィクトール・フランクルさんの『夜と霧』の一説を紹介しています。

「人は強制収容所に人間をぶち込んで、すべて奪うことができるが、たった1つ『与えられた環境でいかに振る舞うか』という人間としての最後の自由だけは奪えない」

今、私たちは自由である。

結論

人に相談することは大切だけれど、最後の意思決定を自分でしないと、相手は責任を取ることはできないし、人間関係が壊れるし、何より自分の無力感が育ってしまう。

自分で決めようと思ったら「○○するしかない、それは苦しい」と思うことがあるかも知れないが、選択の自由があることを思い出す。

自分で意思決定をしていけば、幸福度は上がる

ということでした。

よい午後をお過ごしください🍀

おまけ

経験からいうと、心が疲れ切っているときは意思決定がとても困難です。

「自分が決めることがすべて悪い方向に向かう」という恐怖心がありました。

私の『先生』である精神科医の斎藤学先生は、「時間が解決してくれることが多い」とおっしゃっています。

そして、クライアントが良い方向に向かうように心の中で祈っていると。

苦境の最中に『大変である』と知ってくれている人がいる。それだけで救われることはたくさんあります。

何が言いたいかというと

意思決定が困難なときはある。

そんなときに、自分はどうしたいのか、自分がやろうとしていることは悪い結果を招くのではないかという心配を、客観的に聴いてくれる人がいる。その人を通して意思決定がスムーズにできる。

意思決定をしていくことで幸福度が上がる。

1人で悩むときには人に聴いてもらうのが良い。それですぐに答えが出なくても。

と、思いました。

読んでくださり、ありがとうございました🕊

タイトルとURLをコピーしました