思考優位を止める実験記録(自宅)

状況 : ゴールデンウィーク中、自宅にて、風の強い午後。過ぎたことを考える。紙に書き出して答えらしきものが出ても腑に落ちない。また考える。

体調 : 胃が締まる感じがして食欲不振。水分をとることもやや忘れる。

認識 : 自責、後悔

必要 ; 休息

実験1

精神的に興奮状態であっても『おやすみヨガ』を行うと鎮静し、仮眠のひとつでも取れるのではないか

毎晩、寝る前に使っている動画で検証

1の結果

ヨガ中、ヨガ後も改善なし。

実験2

無理やりにでも自律神経を整えるとどうなるのかを『自律神経を整えるヨガ』で検証

これをやったところで無理だろうと思いながら始める

わりと馴染みのあるこのポーズを取りながらコメントを読む

88歳の方が書く『感謝と継続』のコメントを読み、ハッとする。

ポーズが激しくなる。

足は上がっても反対側が浮く。自責の念は硬い股関節に向かう。

「股関節が柔らかくなると、心も柔らかくなります」

という声が流れる。

そうか、身体にアプローチするというのはこういう事なのかと思いながら続ける

このポーズで完全に考えが止まる

2の結果

終わったという自覚はあるが、動く気になれず呼吸を続ける

15分ほど眠る

感想

これ以上考えても仕方のない事を考えて、どうしようもないときがあります。

瞑想もできない、運動もできない、ゴミも拾えない

そんなときでも『自律神経を整える』と眠気がくることがわかりました。

1番良かったこと

88歳の方のコメントに精神的な近さを感じたことかも知れません。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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