事実
ある出来事をきっかけに、それまで出来ていたことがやれなくなっていました。
何とか頑張ろうと思うのですが、取り組む準備すらできませんでした。
感情
怖い
思考
もうできないかもしれない。
そんなに取り組めないのなら、やらないことが自分を大切にすることだ。
でも乗り越えなくていいんだろうか。
逃げてもまた同じ問題がくる。
対策
信頼できる人に話す。(それ以外のあらゆる策を講じましたが効果はありませんでした)
➡ 私の場合、精神科医でスーパーバイザーでもある斎藤学先生に相談しました。
結果
昨日まで取り組めずに困っていたことを再開することができました。
私は「またやれるようになりたい」と思っていたんだと実感しました。
なぜ変わることができたのか
1.「あれは嫌だった。怖かった。」そう言葉にできたことでそのこと自体が過去になっていったこと。
2.辛さを理解をしてもらったこと。
3.ストレスがかかったときの自分の視野の狭さに気づくことができたこと。
4.一歩進むにあたり「しんどいけどチャレンジする」という事実を見守ってくれる人がいるという安心感を得たこと。(これが一番大きい)
この4つです。
感想
いつの間にか独りで悩むのは、恐怖や嫌悪感に覆われるため「あれは嫌だった」という表現しか思いつかず、そんな言葉しかいえない自分をさらけ出す場がなかったからでした。
大人になったので、「この件について、こういう対応をしました。その結果こういう事態が生じ…、今後の対策としましては…」
などで説明できないものは、闇に葬るしかないのです。
今度同じことが起こったら
幼稚な表現しかできなくても、勇気を出して早く打ち明ける。
恐怖に感じたことを独りで解決しようとしない。
次回に会えるという見守りがあるだけで、今日を胸を張って生きていけるという事実を思い出す。
以上です。
良い1日をお過ごしください。

