依存をブログに書くと減る(ある実験結果)

時間を取りすぎているとわかっていること

前回のブログに、「ベビーメタルを毎日聴いている」と書きました。

実は耳で聴くのではなく、リアクション動画をみていたので同時に他のことをすることができませんでした。

リアクション動画の魅力

素晴らしいライブパフォーマンスとなると、「この変調に気がつくか、この高音をどう思うか」など、伝わり方が気になります。

そうして休憩時間のほとんどがリアクション動画になっていました。

「それなら一度ブログに書いておこう。そして次の動画も紹介しよう」と思ったのです。

ところが、これを機に『鼻歌程度』になりました。

気がつかない依存

何だかわからないけど、やや困っている。

でも好きでやっているから気分転換にはなっている。

何にやや困っていたのか

圧倒的に『他のことを体験できない』

(その結果、ブログに書く内容が激減する)

= 身体活動も精神活動も乏しい。

これを何に変えるのか

困っていることに気がつけば、あとは『趣味』に変えることができるはずです。(これから実践)

好きなアーチストができた → 嬉しい → 曲を流して家事などをする。(今現在、鼻歌に変わったのでこれで完成かもしれません)

動画以外の依存でも軽度のものなら応用可能なはず。

結論

なんでも良いから、頭にあることをとにかく出す。

方法アウトプットをする場所を作り、定期的に脳から外に出すようにすると、それが滞ったときは何かしら困っている状態と言えます。

それを放置せずに、『アウトプットすることがないけれども出す』ということをしてみる。

それで、次のアウトプットが滞るなら新しい体験・精神活動ができてないと気がつくので、同種のインプット(依存)から、新しいインプットに変える工夫を自ずとするでしょう。

人間の機能は優秀です。

まとめ

人に言うほどでもない『小さな困り事』は、どこかに発表する(話す)ことで客観視することができる。

困る事態(クライシス)になる前に、話せる相手・場所を探しておく。

場所:生きづらさを抱えているなら『JUST トラウマサバイバーズユニオン』

JUST以外でも

摂食障害、AA(お酒)、NA(薬)

問題縁に合わせて様々な集まりがあります。

相手:医師・カウンセラー

アウトプットできる相手を見つけて話していると、どういう状態なのか客観視できるようになります。

本当に困ったときに『独りではない』と思えることが危機を乗り切る力になります。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。

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